チャラン・ポ・ランタン:東京五輪音頭カバー&2020【PV動画】



■東京五輪音頭
発売日:1963年6月23日

カバーアーティスト:チャラン・ポ・ランタン
作詞:宮田隆
作曲:古賀政男
ボーカル:もも
アコーディオン兼ハモリ:小春

歌詞:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=F04261

■東京五輪音頭2020
編曲:村田陽一
編詞:東京五輪音頭-2020-制作チーム


チャラン・ポ・ランタン【東京五輪音頭】PV動画はカバー(カヴァー)曲です。
撮影:2013年9月14日 渋谷区のどっか

「東京五輪音頭」(とうきょうごりんおんど)は、1963年6月23日(オリンピックデー)にリリース。翌年(1964年)10月10日~24日の期間にかけて【日本】で開催された東京オリンピックのテーマ曲です。


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現在では三波春夫さんの曲と思われることも多い「東京五輪音頭」の楽曲は、作曲者の古賀政男さん曰く「三橋美智也さんが歌うことを想定して作られた曲」なんだそうです。

最初に楽曲を披露したのも三橋美智也さんでしたが、「東京五輪音頭」収録曲の三波春夫盤レコードは、他の歌手よりも売り上げが多く、

また三波さんの持ち歌の一つとして生涯歌われたことから、世間では三波春夫さんの曲として知られています。


2020年夏季に開かれる東京オリンピックまであと3年。
※2020年7月24日から8月9日まで開催。

開催が決まった翌年(2014年)のNHK紅白歌合戦では福田こうへいさん、2015年に伍代夏子さんが「東京五輪音頭」のカバーをそれぞれ披露。

同じく演歌歌手の氷川きよしさんもNHK番組で披露。また「氷川きよし 演歌名曲コレクション14」のアルバムにカバー曲を収録。

氷川きよしさんはNHK紅白で「東京五輪音頭」を歌ったことはありません?が、持ち歌である『白雲の城』(はくうんのしろ)を紅白で歌い、五輪組織委の関係者から絶賛されています。

「東京五輪音頭2020」は誰が歌うのか?の質問に「氷川きよしさん」とは断言できないですが、その可能性もあるかも?しれませんね。


そんな「東京五輪音頭」を現代風にアレンジ(リメーク)して制作された「東京五輪音頭-2020-」のPV動画がユーチューブに公開されています。

歌詞は一部変更され原曲には存在しない5番目もあります。



歌:石川さゆりさん、加山雄三さん、竹原ピストルさん。

「東京五輪音頭-2020-」の振り付けは「振付家 井手茂太」さん。

車椅子バージョンの振り付けも用意され、子供から大人まで障がいの有無に関わらず全ての人が楽しんで一緒に歌って踊れます。

振り付け動画も公開されました↓

●「東京五輪音頭-2020-」振り付け


●「東京五輪音頭-2020-」振り付け(車椅子バージョン)



浴衣といえばチャラン・ポ・ランタンのももちゃん↓


2017年『しぶやの夏祭り』に、ももちゃんがDJとして出演。

写真はももちゃんとオカピさん。

◇チャラン・ポ・ランタン公式HP◇
http://www.charanporantan.net/



☆チャラン・ポ・ランタン「東京五輪音頭」カバーを聴いた感想☆

チャランポが東京五輪音頭をカバー(カヴァー)したのは約4年前のこと。

それでいてこのクォリティ。

小春ちゃんのアコーディオン伴奏&見事なハモリに、心に響くももちゃんの歌声は聴いていて心地よい。

今ならさらに上手く歌いこなしてくれることでしょう。


昭和の歌「東京五輪音頭」はとっても和む素敵な曲ですよね。

・オリンピックの きょうのうた
・それととんとととんと きょうのうた~

東京五輪音頭2020の歌手として、又は、関係者として『チャラン・ポ・ランタン』を推挙します。


チャラン・ポ・ランタン:東京五輪音頭カバー&2020【PV動画】でした^^